ホームルーターのデメリット

アップロードがとても遅い

光回線のように自宅への回線工事を行うことなく、電気のコンセントに差し込むだけで通信回線を用意できるホームルーターですが、デメリットも存在します。デメリットを理解したうえで利用するか検討してください。
まず第一に速度が光回線よりも遅いことです。特にアップロードが遅く、動画を配信している人にとっては不便なものといえるでしょう。電波の届きやすい窓際で実施すると多少早くなるといわれていますが、定期的に動画をアップロードする場合には、重くて利用しづらくなるため注意が必要です。また、プロバイダ選びは慎重に行わなければなりません。料金で選ぶのではなく、速度やサポート体制を考えて選びましょう。プロバイダによっては使いづらいこともあるからです。

持ち運びできず通信制限がある

コンセントにさして使用するという特性上、持ち運びできないのもデメリットといえます。使用できるのは自宅だけであるため、外出先での使用は不可能です。外出して使用することがないのであれば問題ありませんが、外出先でも自由に使用したいという場合、ホームルーターでは不向きです。外出用に無制限のWi-Fiを検討してください。
通信会社や契約プランによっても異なりますが、通信制限がかかることも多いです。「短期間に大量の通信量を使ったことで、通信速度が下がる」といったことは、契約したプロバイダによって対応が異なるため、契約前によく確認をしてから契約してください。制限をつけていないところでも、夜間などの利用が集中する時間は通信制限がかかることはあります。

wifiルーターとは、PCやスマホなどのwifi対応機器をインターネットに接続するための機械です。ケーブを使わずPCやスマホが使用できるため、通信可能範囲であれば場所を選ばずインターネットが使用できます。